/ 2018年11月22日木曜日 / No comments /

キャンプ終了後1週間でアプリをリリース!【スパルタキャンプ Swift編卒業生インタビュー①】



2018年11月に行われたスパルタキャンプSwift編。今回は、Swift編に参加した方4名に、インタビューを実施しました。
1人目は、ホリエモンチャンネルがきっかけでスパルタキャンプに参加した小泉大夢さん。なんと、スパルタキャンプ終了後、1週間でApple Storeにアプリをリリースしました。もともとキャンプ参加前は独学でRubyを勉強していたそうです。スパルタキャンプと独学との違いや今後の展望まで語っていただきました!

参加のきっかけはホリエモンチャンネル


僕はもともと前の仕事を辞めて独学でRubyを勉強していました。1ヶ月半くらいProgateや本など活用して学ぶ中で、ホリエモンチャンネルからスパルタキャンプを知った形です。無料の宿もあるし、やっぱり人から教えてもらいたいなという気持ちもあったので応募しました。同じくらいのレベルの仲間がいて学べる方が成長速度が速いのではという考えもありましたね。

本当はRubyを学びたいと思いましたが、応募できる機会はなかなかないと思い今回(Swift編)参加しました。

一人で学んでいた時よりも身についている実感がある


参加してみてRubyを一人で学んでいた時よりも、知識などが身についていると思います。例えば講義中につまずいたとしても、すぐその場で解決方法を教えてもらえるのでつまずかずに進めます。一人だとつまずいた段階で解消までに1日くらいかかってしまいますが、それがないメリットは大きいです。講義時間外でも宿舎にいる人に聞いてわかることもあるので、成長スピードが早いと感じます。

合宿形式というのも僕は好きですね笑 一緒に住んでいると交流が深まります。色々な人がいる分、自分が知らない色々な経験談を聞けるので、プログラミング以外でも知れる楽しさがあります。間違いなくプラスです。

ダウンロード数を考慮したルーレットアプリ


最終週に作成したのはルーレットアプリです。お金も大事なのでダウンロード数をどのくらい増やせるかに着目し、競合が少なく需要があるルーレットアプリを作ろうと決めました。

製作段階では詰まることもありましたが、助けてくれる人がいるので心強かったです。スパルタキャンプでは講義時間外でも講師の人に質問できる環境があります。宿舎の仲間に聞くことも多いです。宿舎なら画面を見せて質問したりできるので聞きやすいというメリットがあります。実際に画面を見せれるのはでかいですね。困った時に周りにすぐ聞ける環境があることは良いと思います。

知り合いにプログラミングスクールに通っている人がいますが、講師の人よりもクラスメイトに話を聞くことが多いそうです。習うことより一緒に学べる仲間がいることを重視している感じでしょうか。仲間がいるという点で合宿の環境もスクールに通うことと変わりがないと感じます。週2で教えてくれるだけでも十分だなと思いますね。

アプリのプレゼン動画( 9:15:44頃〜)

スパルタキャンプ後はフリーでの活動したい


スパルタキャンプ後についてですが、ベストは自分で開発してそれで稼ぐことです。受注ではなくフリーでの活動を目標としています。やはり自分の作ったものを使ってもらえるのが一番いいです。そのためにできるだけ実践で活かす方に力を入れたいなと「Peing – 質問箱」などを開発したせせり氏のサイトなどを参考にして自主的な勉強をしています。


参加を迷っている方などに向けたメッセージ


1ヶ月一緒に学んだ仲間との思い出も得られます。とりあえず時間があるなら参加して損はないです。


小泉大夢さんのアプリプレゼン動画はコチラ

スパルタキャンプ終了後、1週間で「RouletteGO」をリリース!

ダウンロードはコチラから可能です。

Share This Post :
Tags :

0 件のコメント:

コメントを投稿